TOP MESSAGE 会長挨拶

2021-2022年度、芦屋川ロータリークラブは世界的規模の危機や災害にも負けないクラブづくりを目指して、今こそ、クラブの根幹である定款に沿って細則や内規を見直し、コロナ禍でも対応できるオンラインシステムの充実や会員の情報共有のための広報ツールの刷新を進め、そして感染症予防を徹底した状況でも可能な奉仕事業や親睦活動の実施に取り組むべきと考えます。

芦屋川ロータリークラブ史上初、前代未聞の2期連続の会長職を拝命し、新型感染症COVID19による未曾有の事態においても型に囚われない画期的新発想の人事に全会員の皆さんが承認頂いたことに身が引き締まる思いであり、単年度制度では成し得なかった通年人事の利点を活かした戦略的計画的なクラブづくりに精進致す所存でございます。

2021-2022年度のRI会長テーマならびに国際ロータリー第2680地区ガバナー方針が下記の通り発表されました。

2021-2022年度RI会長テーマ
「SERVE TO CHANGE LIVES」
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
2021-2022年度ガバナー方針
「For the dynamic Leaders of futures with Rotary」
「ロータリーとともに活力に満ちたリーダーを育てるために」

それに伴い2021-2022年度の活動方針とクラブ目標を以下のように設定させて頂きます。

活動方針
  1. クラブの歴史を知り、先人の偉業を称え、次世代に継承する。
  2. クラブ戦略計画を実施して、新しい時代に適応するクラブづくりに努める。
  3. 苦楽を共に、会員間の友情を育み、会員家族との更なる親睦を図る。
クラブ目標
  1. 創立30周年記念式典及び記念事業の開催。
  2. 例会出席率100%の常態化。
  3. 会員増強3名達成。
  4. 感染症予防対策としてオンライン会議などの推進。
  5. 昨今の状況下でも可能な各奉仕プロジェクトの実施。

以上の事を実現するために今年度の会長テーマは「進取果敢 ~理想の追求~」とさせて頂き、新たな可能性に果敢に挑戦していきたいと思います。一年間、どうぞよろしくお願い致します。

芦屋川ロータリークラブ
2021-2022年度会長 永瀬 隆一